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写真にある“小さな魔法”のお話。写真を「撮ること」と「撮られること」

  • 執筆者の写真: saygo
    saygo
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

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誰もがスマホで動画を撮ったり、作ったり。

そんなことが当たり前になりつつある今でも、写真って不思議と、心にスッと入ってくる力があります。

一瞬を切り撮っただけなのに、人の記憶や感情の深いところに触れてくる。


このブログではその理由を『撮る人』と『撮られる人』の2つの視点からご案内していきます。



撮る人にとっての写真の魅力

写真を撮っていると、魔法にかかったような錯覚を覚えることがあります。

それまでとは違った、世界の見え方が少し変わります。


光の角度や表情の変化に気づいたり、

何気ない日常の中に「美しさ」や「面白さ」が潜んでいることに気づいたり。


カメラを向けることで、ただ通り過ぎていた景色がちゃんと見る景色に変わっていくんです。


写真には自分の見ている世界がそのまま写ります。

どんな距離で人と向き合っているのか、

どんな部分に心が動くのか、

その全部が写真を通して静かに語られる。


だからこそ写真を撮るって、『自分の内側を知る時間』でもあるんです。


撮ることによって人との距離が近づいたり、

初めましての人と優しい空気に包まれたり、

ただの作業じゃなく『関係性をつくる時間』になる。


撮る人のほうにも、じんわりと心の変化が起きていきます。



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撮られる人にとっての写真の魅力

撮られる人にも小さな魔法があります。


自分の顔って、鏡で見慣れているつもりでも

他の人から見た自分は、自分ではわからないもの。


写真に写った自分を見て、

「あ、こんな表情するんだ」

「ちょっといい顔してるじゃん」

なんて気づくことがある。


それは、自分を新しい角度から知る体験。


特にプロに撮られると、

こんな一面もあったんだという発見があり、

自己肯定感がふわっと上がったりもします。


写真って、ただの記録じゃなくて

その瞬間の温度も残りやすいもの。


人生の節目や、

大事な選択のタイミングだったり、

家族の変化や、

自分の成長だったり。


その人の『今』を

そっと包んで残してくれる。


撮られるという行為そのものが、

誰かに大切に扱われる体験に繋がります。



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動画の時代だからこそ、写真が光る

長く流れる動画も素敵ですが、

写真の『一瞬』には特別な強さがあります。


一瞬というコンマ何秒なのに、

そこから物語を読み取れたり、

その瞬間の空気を思い出せたりする。


動画は今を映しとる物語、

写真は『記憶に残り続ける物語』


写真は見る人の数だけ

想像に広がりを持ち、

人それぞれの物語が生まれることも魅力。


この違いが、写真の価値を際立たせています。



さいごに

写真を撮る人にも、

撮られる人にも、

それぞれに違った喜びや発見があります。


カメラって、ただの機械じゃなくて、

心の扉をそっとノックする道具だと思っています。


もしあなたが最近、

動画もいいけど写真はどうなの?

と感じている場合、写真の魅力に気づき始めているのかもしれまれせん。


写真には、

いつの時代でも変わらない力があります。


それは、撮る人と撮られる人、

両方の人生を少しだけ豊かにしてくれるものです。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



人の息づかいや、その空間の匂いまで伝わるように、お客さまの想いを大切にシャッターを切っています。見る人に感動や好奇心を与える、そんな写真をご希望の際はぜひ、気軽にご相談ください。


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