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6月1日は写真の日


今年もすでに6月まで来ました!

時間て、あっっと言う間ですね!!

ぼ〜、っとしていると、挑戦したことへの時間もなくなってしまうので、無限ではない、有限である時間を有効活用していきたいと、いつもこの時期に想ってしまいます。

そしてそんなことを想った今日、6月1日は写真の日なんです。

どうしてでしょうね^^;?

写真家と言っている割には知らないので調べてみると、Wikipediaにこういった説明があります。

“日本写真協会内の「写真の日制定委員会」(そのメンバーは梅本貞雄など)により、1951年(昭和26年)に制定された。 昔の文献によると、天保12年(1841年)6月1日に、はじめて日本人により写真撮影がなされた(島津斉彬を写した)とされていたため、この6月1日を「写真の日」とした。しかし、その後、この点は間違いであることが判明した(正しくは、安政4年(1857年)9月17日であった)。ただ、いったん定めたこともあり、そのまま6月1日が「写真の日」とされている。”

なるほど~!!!

一番最初に撮影された日が今日だった、、、、、って、

いや、違う!

9月17日じゃん!!!!

どんだけ昔の人は慌てん坊なんだ、と想いつつも、逆に覚えやすくて良いかな、と想ってしまいます。愛嬌もあるし、とも想っちゃいますね(*^^*)

でもまあ、写真は面白いものだとつくづく想います。

仲のいい友達と写真を撮りに行きますよね。当然、同じ場所で同じ景色を観ているのですが、撮る写真は違ってきます。設定の違いもありますが、それ以上に、アングルや光の捉え方、焦点のポイントなど、多くの点で違います。

それは撮影者の感性であったり、視点であったり、そういった部分で違ってきます。撮影者の感性や視点が、写真を通じて解るのは、とても楽しく面白いと感じています。

動画や映像だと、その中にあるストーリーで記憶に残ってしまいますが写真の場合は、観た人の頭や心の中でその人独自のストーリーが創られ、その独自のストーリーでいつまでも記憶に残っていくために、たった1枚の写真でも観た人によっていくつものストーリーが創られるのも、写真の大きな魅力のひとつだと想っています。


6月とは関係ないですが、雲の動きが面白いと感じた、夕陽の写真。


こちらも6月とは関係ないですが、塔の上からではなく、途中からの方が、街も空も広く撮れると感じた、フィレンツェ。


また6月とは関係ないですが、靄のおかげで幻想的な雰囲気が出た、淡路大島。

これらのキャプション(説明)は僕の感性ですが、他の人が観れば、また違ったキャプションになると想います。

あなたはどんなことをイメージし、ストーリーを創ろうと思いましたかー(⌒▽⌒)

6月は本格的に梅雨に入る時期となりますが、束の間の晴れ間や、ホタルがいる風景、カラフルな傘が踊っているような街中、など独特の風景も楽しめるので、休みの日はカメラ片手に出かけるのも楽しくなりますね(#^^#)

#写真撮影 #イタリア #撮り方 #ブランディング #風景写真 #ファンが増える写真

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